2008頃から雑誌で取り上げられるカレー専門店。syncの定番は「牡蠣とクレソン」1,500円と「チキン」 800円等のヘルシー志向カレー。2014年に学芸大学から恵比寿に移転したが、2018年に学芸大学に間借りながら2店目を開設。
オーダーが入った後、カレーの調理開始、大山鶏の出汁をベースに、具材に合わせてスパイスや料理工程を変え、仕上げる為、薫り高いがコクは控え目。一般的に、調理済を再加熱して出さず、“作りたて”の提供にこだわる。ライスは白米・コシヒカリ発芽玄米・押し麦のブレンド。
牡蠣カレーは、『sync』のオーナー森氏は、無類の牡蠣好き。オープン当時にオイスターバーでカレー味のソースを付けて牡蠣を食べた経験から、牡蠣を入れたカレーでもっと美味しいものをとの想いから開発。
チキンカレーは大山鶏の胸肉を煮込み、大量の玉ねぎを使用したもの。弾力に富む大山鶏は旨い。チキンカレーが7種類、ミックスチーズとカマンベールチーズがブレンドした「チキン チーズチーズ」1,000円が美味。トッピングに、「名物ナンプラー卵」150円や、「クリスピートッピング」100円(フライドオニオン&自家製ガーリックチップ)「ちょいパクチー」100円など、ちょい足し可。
夜はバータイムを運営。クラフトビールも楽しめる。生ハム&カレーbarタイム メニューが2種類。アルコールと共に、東京の著名デリカテッセン「SALUMERIA 69」の生ハム、サラミを提供。フェンネルシード入りサラミ、黒トリュフ入りサラミ、脂の甘い生ハム クラッチャは、SALUMERIA 69成城店と同じ機械で極薄スライスの上、提供される為、ふわふわした食感
オーナー森氏は高校卒業後単身渡米、ニューヨークにで料理とレストランマネージメントの勉強をするために渡米。帰国後、様々な料理店を渡り歩く。30歳で独立する際、出身地北海道南インドカレー「ミルチ」の様に住宅街で地元密着でやってる店を念頭にカレー店を開業。2004年、都立大のマンションの一室で開業後、学芸大学に店舗が空いた為、準備資金も不十分な中、移転。2008年頃には固定客もつき始めてPopayeやDanchu等雑誌の取材も頻繁に取り上げられる。2014年、テナント立ち退きに伴い、恵比寿に移転。2018年学芸大学 C/NE(シーネ)に、間借りの形で平日の昼のみsync 学芸大学を運営。最近は2019年04月には雑誌「東京カレンダー」で紹介。