学芸大学で60年を超える歴史と百二十種類ものメニューを誇る名店。最新情報はFACEBOOKご参照。
ラザニアをヒントにワインにあう創作中華「焼きチーズ麻婆豆腐」を開発。ネタを炙る回転寿司屋から着想を得て、チーズの表面はガスバーナーで炙る。TVでも紹介され全国から客が来る人気メニューに。
焼売には「総州白玉三元豚」を使用。餃子とは異なる素材を料理に合わせ使い分ける。フカヒレあんかけ焼き飯は粘度ある餡と焼き飯が抜群の組み合わせ。
餃子は2014年度の中華料理技術コンクール(主催:東京都中華料理生活衛生同業組合)で金賞。牛肉より値段が高い岩手県ブランド豚「岩中豚」を使用。野菜7:豚肉3の餡に豚の背油を加え柔らかく、ジューシー。付け合わせの「自家製食べるラー油」も美味、持ち帰り用も販売する程。
豆もやしの麻婆焼きラーメンは、2018年度 全国ヘルシー中華料理コンテスト(全国中華料理生活衛生同業組合)で麺・飯の部 優秀賞受賞作品。
創業は1959年。オーナーご母堂 茂子さんが23歳のとき、60年近く経った今でも現役でキッチンに立つ。2008年に店舗改装。閉店している間の1年半、現オーナー真田照久氏は49歳で別ジャンルの料理屋数店で修行。洋食や和食から着想を得て様々な料理を開発。ご息子はフレンチ、娘さんはイタリアンで修行した料理一家。
徒歩1分の並びに予約制個室の六文銭が有り、上海菜館からの出前が可能。
2019年5月テレビ朝日の「じゅん散歩」、014年5月 テレビ東京 モヤモヤさまぁ~ず2 で紹介。