テイクアウト対応。5月29日から24:00迄営業、昼営業11:30~やテイクアウトはこれまで通り継続。最新情報はInstagramで。

店名に関した「囲炉裏バル」の通り、スペイン・イタリア・アルゼンチンの郷土料理を薪や炭火で焼き上げた料理を提供。名物は豪快に焼いた「ハーブ香るポルケッタ(150g1200円、200g1800円、300g2600円)」 、「国産牛の炭火焼ハンバーグ 赤ワインソース 200g (1200円)」。
付け合せは、「エストレジャードス(700円)」。フライドポテト、アリオリオ ソース、生ハム、半熟目玉焼きを混ぜ合わせて食べる。姉妹店 パブロでも人気のスペインのジャンクフード。
ドリンクの「カルボサワー」(650円)」には自家製レモンチェッロを使用。「サングリア 赤白」(480円)や「カリモーチョ」(480円)など、いずれも庶民的な値段で提供。

オーナー由利拓也氏は調理師専門学校を卒業後、フレンチビストロに3年間勤めた後、スペインに渡り、バルセロナでカタルーニャ料理を3年間、カタルーニャのミシュラン一つ星レストランEls Casals(エルス カサレス)で1年間修行した。日本帰国後はスペインバル「バル・ビスカ」のシェフとして3年間勤務し、在籍中に国際パエリアコンクール日本大会で2年連続準優勝。
2018年4月独立し、中目黒に「スペイン料理 パブロ」を開店。2019年全国タパス大会では中東でポピュラーなカダイフを使った料理で優勝。これはアレンジして「鮮魚のパリパリ包み揚げ」としてカルボでも提供される。2020年1月にカルボをオープン、同店ではイタリアン・シェフの根津直樹氏と組んで、メニュー開発を行っている。