ひとひら

6月1日よりランチ営業を停止し、テイクアウトのみ継続、ほぼ平常時営業に戻った。FACEBOOKは2018年迄で、最新情報はInstagramで。

カウンター10席、奥にテーブル10席。いずれの席からも厨房が見える。メニューの売りは刺身、天ぷら、おばんざい。常にカウンター台に並び、待たされず提供されるおばんざい10~15種類(各500円、5種盛 780円)。刺身は豊洲市場のまぐろ専門店や鹿島灘で漁師を営む親類から仕入れている。又、揚げたての天ぷらを安価に提供している。この組合せの提供で特徴のある店を目指している。日本酒の仕入れも、生産元を訪れ、地酒酒造メーカーとの繋がりを築いて仕入れの差別化を図っている。

店主の赤川登希夫氏は、アパレル業から転身。アパレルメーカー三陽商会で営業を担当。その後、実家の居酒屋と同様、飲食の道に進む事を決め、27歳で転職。焼き鳥屋 三軒茶屋 庄助で約7年、割烹 和処 ととしで3年、鉄板焼き屋等で約10年間働き、調理・接客のノウハウ身に着けた上で独立。学芸大学に出店したのは、良レイアウト物件が仲介された為。店が正方形で、厨房を中央に置き、ステージの様に来客に食材や調理を楽しんで貰う事を想定して店舗探しをした成果。全国の酒蔵、漁港、農場を巡り旬の食材提供。狙いは当たり繁盛店に。2020年5月、目黒に2号店「目黒ひとひら」を開業。

コロナ影響時には以下テイクアウトと昼食営業に対応。

Take Out
京九条ねぎだくだくはぎ焼きそば 780円
合鴨と九条ねぎの焼き漬 500円
関東風牛すじ煮込み豆腐 450円
穴子の白焼 山椒塩 1000円
豚の角煮 with マッシュポテト 500円
タンの唐揚げ 450円

定食
お刺身定食 1580円
炙り鰆のなめろう丼 1380円
海鮮ばくだん丼 1480円
天ぷら定食 1480円
はぎ焼きそば 980円
半田そうめん 980円
マーボー豆腐定食 1380円