うなぎは何れもテイクアウト可能。
うな丼(半身) 2000円
うな重・蒲焼・白焼
寿 3300円
上等 3900円
特上 4500円
特選(一匹半) 5500円
深川のうなぎ専門店「宮川」で修行した後、明治26年(1893年)に築地橋でうなぎ屋を開業した老舗鰻店「つきじ宮川本廛」の流れを組む、宮川一門会の一員。宮川本廛が暖簾分けされた水道橋店が戦災で焼失、学芸大学に移転。その後、従業員が2代目として商売を継承し今に至る。一門の店は築地本店から「もとだれ」を分け与えられて開業した後、地域や場所に応じた独自の味つけを許されている10店。
当代は4代目の佐藤和雄氏。大学卒業後、大手ファストフードチェーンに勤めた後、会社を辞め、専門学校に進学。栄養士の資格を取得の後、3代目店主で父の邦雄さんに弟子入りして家業を継いだ。愛知県や静岡県、九州の養殖鰻を、背開きにして約1時間半かけて蒸しあげ、焼く伝統は変わらず。自分の代に成って、鰻のかば焼き、季節の小鉢、お吸い物がセットにした価格設定の定食を追加。又、酒種を増やし、宮川本店オリジナルの日本酒など様々な銘柄を揃えている。