2020年5月末閉店。コロナ対応として4月にはそぼろ弁当1200円を提供(事前電話03-6303-0600)。最新情報はInstagram、Twitter、FACEBOOKご参照、但し情報更新には余り熱心では無い。
BARで食べる焼鳥がコンセプト、ウイスキーとワイン常時80種類以上用意。熊本県の地鶏天草大王を使ったコース料理を提供。コースは2019年7月21日に改訂、店内をプチ・リニューアル。
カジュアルコース 《通常価格5480円、おまかせ炭火焼き鳥6本付き》 スタンダードコース《通常価格6480円》 プレミアムコース 《通常価格7480円》 単品:名物鶏そば680円、鶏出汁茶碗蒸580円、塩つくねなど
オープンからの串焼きコースメニューは以下だった。 お手軽コース 3000円・鶏肉 4種、野菜 2種 串コース 4000円・鶏肉 8種、野菜 2種 贅沢コース 5000円・鶏肉 6種、野菜 2種、本日の一品(茶碗蒸し・燻製)、ご飯もの(鶏スープ付き)または麺、本日のデザート 何れも本日の前菜3種、三浦野菜のサラダ、鶏スープ付き
天草大王は日本最大級の鶏、雄の最大のもので背丈90cm・体重約7kg。国内最大級で肉量が豊富な為、モモ肉、ムネ肉、鶏ガラを無駄なく使える。鶏を丸ごと仕入れ新鮮な《天草大王》を毎朝店主が捌いて、希少部位も提供。海洋深層水を濃縮して作る高知県産の「天海の天日塩」名物の《鶏そば》は地鶏の旨味が凝縮された一杯と。塩つくねは生ピーマンと一緒に。
料理人兼オーナー・店長 鈴木 剛氏は1987年神奈川県生まれ。新橋・川崎・四谷の焼鳥店で5年間研鑽を積み。ホテルオークラでバーテンダーを45年間務めた上で定年退職した父君をバーテンダーに迎え、2017年5月とり悦をオープン。カウンター9席、テーブル席8席。