キュービック Food×Drink×Gallery

 5月12日からテイクアウト開始、26日から営業再開。最新情報は公式HPTwitterInstagramFACEBOOK参照。

様々な素材に拘るオリジナル創作料理とブレンドコーヒー、モダンなデザイナーズ・カフェ。ギャラリー・イベントスペースを併設し様々な催しをも手掛けている。

ランチタイム 11:30~14:30、究極のペペロンチーノ¥1,150、クリーミーカルボナーラ、¥1,250、C3オリジナルドライカレー¥1,350、ポークジンジャー¥1,500、クワトロチーズペンネ『ヘミングウェイ』、カフェタイム 14:30~17:00には軽食用にクロックムッシュ¥750、クロックマダム¥850は素材に一本堂の食パン使用。ディナータイム 17:00~24:00は東京チキン、「シルパンチョ」キュービックver.(ビール好き向け南米ボリビアの豪快料理で厚切りベーコンにサルサソース、目玉焼き、大量のポテトフライ)等々。

店内はバーカウンター含め、約30席。通常は飲食店として営業されるが、併設のギャラリースペースはイベント用に貸切られ、様々な催しが開催される。店側は15名以上から貸切を受け付け、予算に合わせた料理を提供する等、積極的にサポートしている。

 

店は2017年12月15日オープン。運営会社 八紘為宇 設立2017年7月、オーナー・代表 井内将貴氏が、店長山口アルティメット氏と運営。キュービックの店舗運営方針を「集い・語らい・楽しむ場の提供」とし、Project C3と称して「food × drink × gallery」、「カフェ&バー、ショップ、イベント」等の店舗運営✕イベント企画を積極的に推進している。

コピ拘り素材はアジア物産が多い。同店の売りでもあるコーヒーはコピ・ルアック。インドネシア語でコピはコーヒー、ルアックはジャコウネコ。ジャコウネコがコーヒー完熟コーヒーチェリーを食べて排泄した、未消化のコーヒー豆を集め、洗浄、焙煎したもの。ネコの腸内消化酵素でコーヒー豆のアミノ酸が分解され、約12時間ほど体内で自然発酵される為、独特な風味を醸し出す故に希少で高価。オーナー自らが豆の買付にインドネシアへ足を運び、現地の生産者と直取引・直輸入。

オーナーは開店前に長期に台湾に滞在した経験も持つ模様で台湾推し。タピオカティーに台湾茶ブランド「天仁銘茶」を使用。ウィスキーは台湾産『KAVALAN』全7種を揃え、『Solist Vinho Barrique』¥4,000や、新作OLOROSO SHERRY CASKを含んでいる。