神戸鉄板焼き 長田いっしん 学芸大学店

テイクアウト対応。公式HP無し、FACEBOOKは余り更新されていない。

神戸長田B級メシである大衆鉄板焼きはぼっかけ・あぶらかす等が美味しさの秘密。ぼっかけ(神戸長田の鉄板焼きには欠かせない牛スジとこんにゃくの甘辛煮込み。)、あぶらかす(旨味とコクを倍増する牛ホルモンを揚げた珍味)。神戸下町の様な店内で、神戸長田のお好み焼き、本格そばめし、ぼっかけ等を目の前の3.6mの鉄板の上で職人が作る様をテーブル席、カウンター席どちらからも観れる。

 

人気メニューは。鉄人モダン焼き 1,580円(海老・イカ・タコ・油かす・ぼっかけ・ぶた全部入り!最強モダン焼き)、ぼっかけそば飯 980円(長田のB級グルメの中でもイチオシのぼっかけそば飯。ぼっかけと刻んだ中華麺をメシで炒めた焼き飯。)、ほるもんポッカ 1,280円(小腸・キムチ・野菜を秘伝のタレで甘辛く炒めた最強のビールの供)、和牛サイコロステーキ:1,980円、とんロースステーキ:1,280円、海鮮ちゃんぽん:1,580円、・あぶらかすいか塩:880円、お好み焼き、おでん各種(冬のみ)。

長田いっしんは居酒屋やアミューズメント施設を中心に多店舗展開する多摩川(葛飾区、設立昭和57年10月)の新ブランド店舗。コンセプトは「神戸の下町・長田のお好み焼きを東京へ」。関西系らしく「東京の濃い味やスタイリッシュな店構え」にせず、関西出身者になじみの「店の大将がお好み焼きを作る場所」を提供。 一号店の武蔵小山店は2013年9月がオープン。2014年10月に2号店として五反田店をオープンするも2017年9月頃閉店し、改めて学芸大学店を2018年5月オープンし、現在東京で2店舗展開。

マスコットは鉄人28号。お店の名前を因んでいのは、1995年の阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸の長田区。復興のシンボルとして2009年に高さ15mほどの鉄人28号モニュメント像が立てられ、『KOBE鉄人PROJECT』として長田の地域活性化プロジェクトが継続されているが、これに参加している為。