おむすび大学 Cafe 学芸大学店

本来は夜に若手音楽家がライブ演奏するピアノバー。コロナ影響が尾を引き6月に成っても土・日・祝日のみ11:30〜16:00に営業。レモン鶏白湯ラーメン(950円)と鶏・ビーフカレー(1,100円、サラダ付き)などを提供。デザートに千葉県にある須藤牧場からの直送アイスをも提供。

<テイクアウト>

①グルテンフリー鶏もも一本カレー1食700円
柔らかく煮込まれた大きなとりもも肉が一本入っていて、ボリュームたっぷり!スパイス、野菜、鶏肉だけでできており、無添加、グルテンフリー。

②広島県呉市とびしまのスパイシー牛すじカレー1食750円
レモンの名産地・呉市で採れた厳選レモンの皮から作ったジャムをアクセントとして使用。ごろっと入っているトロトロの牛すじ肉。

③無添加ビーフカレー1食750円
岩手県産和牛のかたまり肉が入った贅沢なビーフカレー。化学調味料無添加、野菜とスパイスと和牛の旨味。

ラーメンは、同店近くの食肉卸「オザワ食肉センター」から取り寄せる朝採れの小腸を使った炙りもつラーメン(昼850円、夜880円)、鶏煮干しラーメン等、オプションで味玉や高菜が入る。他に薫製卵 竹鶏のくんたま(280円)、鶏もも一本カレー(昼1,050円、夜1,100円)、こだわりのおむすび(高菜・焼きサバ300円)、おむすびプレート(むすびは高菜と大葉味噌900円)。夜のドリンクは、ビール・ウイスキー・グラスワイン。昼は挽きたてハンドドリップ珈琲(300円)、ランチ生ビール(450円)。

 

(株)むすびエンタテインメントの3号店として、2019年4月にオープン。ビル2階、店舗面積は約20坪。北欧風の内装は、木製のテーブルや椅子を揃え、席数はカウンター席・テーブル席で30席。天然木の「ローランド」の電子ピアノ、米オーディオ機器「マッキントッシュ」のスピーカーを装備。毎日19時から、20~30代の若手プロピアニストが日替わりでジャズ・洋楽・Jポップを生演奏(チャージ=500円)、若手の支援を行っている。オーナーが新会社 おむすび不動産株式会社設立した事に伴い、2020年1月に『おむすび不動産Cafe』としてリニューアルオープン。ランチやバー食事のみで利用する事ができる事は変わらないが、不動産物件相談可能と成った。

オーナーの(株)むすびエンタテインメント代表 河村渚氏は同店を含めて3店のミュージックバーを経営。自身の音楽活動の経験から「ミュージシャンが活動の場を広げられる場所を作りたい」と、飲食店舗を活用したミュージシャンの支援事業を展開。若手ミュージシャンの生演奏と酒が楽しめるショットバー「おむすびBar」を2017年9月にオープン(その後閉鎖)。赤坂おむすびJazz 2018年7月オープン(おむすびBARの2号店)、銀座おむすびラウンジ2018年12月オープン(銀座6丁目ミュージックラウンジ) 。同氏は、ラーメン「福十八」公式アンバサダー、ボーカリスト、司会、MC、レポーター、カウンセラー、スポーツ業界の総合代理店勤務、結婚相談所、不動産業を行うマルチタレント。大ラーメンの好きを公言し、年間500杯を目標にインスタに毎日食したラーメンをUpしている。同店で提供するラーメンはこれらの経験を経たものらしい。