オステリアバル リ・カーリカ

若者にお勧めするイタリアン。人気店故に予約推奨。最新情報はInstagramFACEBOOKから。

コロナ期間はテイクアウトメニューで対応していた。

和牛のステーキフリット                  3200円
お肉の盛り合わせ(3~4人前) 7000円
スパイスカレー                      1500円
和牛のステーキ弁当       3000円
ラザーニャ           1500円

ワインやおつまみセットも販売

 

 

 

ソースを全部舐めたくなる自家製サルシッチャと白インゲン豆炒め。馬肉のタルタル、オムレツ・アスパラガス、サザエのパスタ、猪のハンバーグ、全て美味なるも、唯一ニョッキだけが普通。酒を呑まない友人と3人で7品頂いて一人4000円強。

シャルキュトリー(ソーセージ、パテ、テリーヌなどの肉加工品)や魚、野菜に対する拘りがありそう。店側のお勧めはピチアリオーネ600円(トスカーナの郷土パスタ)、豚のスペアリブ1500円、フルーツトマトとプッラータのカプレーゼ仕立て(1000円)、黒毛和牛の赤身肉を1カ月間寝かせた和牛のステーキフリットも。同店の和牛は高品質で有名な「肉の藤枝」の成熟牛を使用。

駒沢大学のイタリアン「トゥーセグランデ」の店長 堤 亮輔氏が独立。運営会社タバッキを設立し、2012年2月に開店。イタリア・トスカーナで料理修行したほか、フレンチや和食の経験し、満を持して自店だけ有って、すぐ人気に。勢いを受け、2号店都立大カーリカ・リ、3号店学芸大学あつあつリ・カーリカも追加開店。4号店開店も間近とか。

店名のリ カーリカは英語ではリチャージ、再充電。仕事帰りに気軽に立ち寄れ、疲れをリセットして明日を元気に迎えてもらえる様にとの思いから。