讃岐を名乗るだけあってうどんは安定した美味しさだが、うどんのみに頼らず+アルファを提供する。公式HP、Twitter、Instagram、FACEBOOK非対応。お問合せはお電話で。

テイクアウト対応。ランチ営業。
天丼 1400円、野菜天丼 1300円、かつ丼 1400円、親子丼 1300円
ランチは小鉢・うどんは付いたセットが天ぷら(2500円)、さぬき膳(1800円)、お刺身(1500円)、カキフライ(1500円・冬季限定)。ミニ丼付きセットメニューも天丼(1450円)、かき揚げ丼(1400円)、かつ丼(1400円)、ねぎとろ丼(1300円)と豊富。これに加えてたぬき、きつね、釜玉、釜揚げ単品のうどんや季節のうどんが並ぶ。
夜は豊富日本酒を揃え、賀茂鶴、金陵浦霞、王禄、久保田、八海山等を提供。つまみメニューも豊富で大山鶏の、海老のれんこんはさみ揚、海鮮サラダ、コロッケ、かんぱちのカマ焼、穴子の天ぷら、冬瓜のカニあんかけ、ちくわの磯辺揚げ等、揚げ物を中心に。最後をうどんで〆る事を考えての品揃え。
住宅街の中に位置する知らなければまず入って来ないだろう場所に位置する。余り特徴の無い外装ながら、一歩中に入ると上品な和モダンな趣。趣のある内装に惹かれてか、外国人の来訪も多し。値段はやや高いが満足感は高い。昼はうどん定食を中心に、夜は呑み+うどんを求める客で、比較的満席に近い。学芸大学でうどんと言えば、東口の恩家、西口のさぬきやが2大巨頭。

1980年前後に学芸大学で創業したうどんやが移転後、暖簾分けされたお弟子さんが開店。お店は2005年12月に新装し、席数も倍近く増やすと共に、内装を現在の和モダンに。2011年 散歩の達人MOOK東京うどんBOOKでも紹介された讃岐うどんの名店。カウンター5席、大テーブル8名、小テーブル2名×7。
数多くブログでも紹介されている、うどん手帖の小路のうどん酒場『さぬきや』東京・学芸大学は好例。


