担担麺専門店。最新情報は公式HP参照。Instagram、FACEBOOK、Twitterもあるが更新は頻繁で無い。
看板の坦坦麺は三河屋製麺と共同開発のオリジナル麺。スープは胡麻の濃厚風味と旨味とコクを感じる白胡麻ベース、0辛(子供向け)~5辛(激辛)で辛さの調整可能。担担麺の要の辣油は自家製、粗挽きの韓国唐辛子を含む数種類の唐辛子と香味野菜を高温の油にかける。山椒は四川省漢源県産品を店内で挽いて使用、辛さと風味を引き出す。これに粗めに引いて食感を高めたひき肉を自家製赤出汁味噌の甜面醬で炒め、スープにコクと甘みを加えている。トッピング京都産九条ねぎ、カシューナッツ、ザーサイ、干しエビ等を。オプションで排骨、揚げ味付け玉子等。

その他黒胡麻担々麺、三河屋製麺共同開発の平打ち麺をパスタ感覚フォークで食べる「汁なし担担麺」、たっぷりの粉チーズと温泉玉子を混ぜて食べる「汁なしカルボナーラ風担担麺」。サイドメニューに水餃子、ミニ麻婆丼。店内はカウンター中心、二人がけ席も。
実家が中華料理店を営むオーナー石野 智之氏は料理の道へ進み、各地で修行し、2010年 学芸大学に自身の店「麺や すする本店」を開店、2013年 学芸大学に「麺やすする まる弐」を開店、2018年「麺や すする まる弐」を水道橋に続いて担担麺専門店の2号店「すする担担麺 学芸大学店」に変更。 2016年4月運営母体株式会社 MINORUを設立し、魚介つけ出汁のつけ麺専門店「麺やすする」と担担麺専門店「すする担担麺」の2ブランド、水道橋と池尻大橋を含め4店舗を展開。株式会社MINORUには外部役員として『中華dinig天鳳』で修業した舟久保 勲男氏が参加し、メニュー開発に協力した。